SEO対策をして集客したいなら正統なサイトを絞る

無料媒体散らかし過ぎ問題 SEO対策初心者

無料サービスの寄せ集め状態

簡単に作成できるブログ、ランディングページ、ホームページ、メールフォームなど、手軽さゆえにあれこれ手を出してしまっていませんか?不満があって中途半端に放置している場合も含めて、潜在顧客との接点が無料サービス、低価格サービスの寄せ集めになっていませんか?

本格的に操作覚えたりするのは苦手だし、面倒でいやなんです。簡単にできるんならそれでもよくないですか?
確かに簡単操作で綺麗なページが作れるメディアは重宝しますね。だけど集客的にもSEO対策的にも不利なんですよ。

集客動線で考えても外部リンクは不利

検索してたどり着いてみた側の身にもなってください。

「おお、良さそう!」って思ったのに、うっかりブログリンク押したら同じタブでブログが開いて、予約ボタンが見当たらなくなってしまったり、「キャンペーン詳細はこちら!」のボタンを押したらランディングページが開いたけど、もう一度施術者のプロフィールを見たいのに見つけられなくなってしまったり…潜在顧客にそんな不便を味わわせているとしたら、どうでしょう。

今、どのサイトもスマートフォンからのアクセスが8割ほどを占めているはずです。スマホのブラウザでも新しいタブが開く設定にしてあったとしても、前後のタブをすぐにクリックして表示できるPCとは異なり、スマホの小さな画面では「今、目の前に開いているタブ」しか見えません。
求めている情報がパッと見つけられないと、人はすぐに諦めてブラウザを閉じてしまいます。外部リンク(別なサーバーにある別サイトへのリンクをこう言います)の寄せ集めになると、集客動線としては不親切な設計となり離脱率(見ているページを閲覧者が閉じる率)が上がります。つまり、お申し込みにはつながりません。

確かに、アクセス解析を見てみたら、ホームページから予約フォームにとんでる人は割といるのに成約には繋がっていないんです。
オンライン予約システムだけは外部リンクを使うことになりますよね。それは仕方がないけれど、予約システム上で表示される画面を見やすくするだけでも離脱率は下がります。

 

情報が不足なくまとまっているページはどれ?

それに人は意外にURLをみて判断しています。自分が求めている情報がまとまっていて用事が足りるページはどれだろう?と無意識のうちに考えて、クリックするリンクを選んでいますし、効率よく情報を得たいと望んでいます。

例えばひどい肩こりを今すぐなんとかしたいと思ってマッサージのお店を探しているときに XYZmassage.com というURL と、 ameblo.jp/xyzmassage-tencho-blog というURLが並んでいたら前者をクリックしますよね。ホームページなら、自分が知りたい営業時間、アクセス、料金などがすぐにわかると経験的に知っているからです。

 

無料ブログやウェブサイト構築アプリはSEO対策の自由度が低い

無料ブログや、簡単で直感的なウェブサイトを構築できるアプリでは、SEO対策の自由度が低いという問題があります。例えば公式テンプレートでは見出しタグが用意されていない、URLが独自ドメインにできない、リダイレクト先を設定したファイルをFTPを使ってアップロードできないといった不便さがどうしても付きまといます。
簡単に直感的な操作だけでサイトを作れるようなサービスは、いわば定食のようなものです。セットメニューなので、あらかじめ選択肢の幅が決められてしまっているのです。

SNSでの発信もそうですね。無料でアカウントを作れてリンクもはれるし画像も投稿もでき、交流を深めて集客できるので、集客媒体として重宝します。でも、SNSではSEO対策をしたいと思ってもできません。あれは独立性、気密性が非常に高いコミュニケーションの場であり、検索エンジンには投稿はヒットしないようになっています。

情報発信のページがばらけることもSEO対策的にも不利

現在の検索エンジンがサイトを評価する際、「良質なコンテンツが充実しているか」もみています。それなのにコンテンツを蓄積するサイトがホームページとブログ、物販用サイトなどにばらけてしまっていたら、それぞれのサイトで蓄積される情報量が薄くなってしまいますし、「同じ人が運営しているサイトなんだな。じゃ、この人の評価を上げよう」なんて検索エンジンはしてくれません。検索エンジンの評価対象はあくまでウェブページやサイトで、人ではありません。

ホームページはあってもほとんど更新していない、更新の必要がない情報「だけ」載せている等の運用では、もったいないです。発信する場はひとつに絞る方がSEO対策的には良いのです。
ワードプレスならホームページ、ブログ、申し込みフォーム、ショッピングカートシステムはひとつのサイトにまとめられます。ランディングページやスクロールに追随するCTAが作れる有料テーマもあります。「ワードプレス 有料テーマ 初心者」などで検索してみてくださいね。

まとめ
・スマホ片手に情報を探す側の視点に立った構成にする
・発信の場になるサイトはひとつに絞り、コンテンツを充実させる

理屈はわかったけど、自分の場合どこから手をつけたらいいのかわからない。そんな時には無料相談にお申し込みください。